このブログは「ごく普通」の浦和レッズファンがシーズンチケット会員になり、観戦した試合の記録を残すためのブログです。
結果
2025明治安田J1リーグ 第35節
2025年10月25日(土)14:03
試合結果:0-0
自身の今シーズン観戦記録:10勝3負4分
試合速報(浦和レッズ 公式サイト)
https://www.urawa-reds.co.jp/game/sokuhou_recent/?game=1863
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鹿島との敗戦後、神戸戦までは1勝2分と決して「悪くはない結果」を得ていた浦和でしたが、前節に「何故か」「このタイミング」で、これまで控えに甘んじていた選手を多く抜擢し、結果下位に沈むマリノスに0-4の大敗を喫しました。それのせいか、はたまた雨のせいか、週末にも関わらず、ホームゲームに3万4千人しか集まらないところを見ると、一種の寂しさを感じます。
相手は町田ゼルビアは強固な守備ブロックで今シーズンも上位に君臨し続けているチームです。「絶対に勝ちたい」という気持ちで現地に向かいましたが、結果は0-0のスコアレスドロー。ともかく”西川様”のおかげで勝点1を積み上げたとはいえ、なんとも悔しい結末になってしまいました。
写真



試合展開 振り返り
- 日付・場所: 2025年10月25日(土)14:03キックオフ/埼玉スタジアム2002
- 最終スコア: 浦和レッズ 0-0 FC町田ゼルビア
- 得点者: なし
- 観客数: 34,551人
- 天候: 雨
- スタッツ:
- シュート:浦和 10本 vs 町田 6本
- CK:浦和 3本 vs 町田 7本
- FK:浦和 15本 vs 町田 12本
参考:Jリーグ公式サイト
試合展開詳細
前半
- キックオフ直後から、雨の影響もあってかピッチ状態が難しく、両チームともロングボールを織り交ぜながらの立ち上がりに。
- 前半は相馬勇紀選手に浦和の右サイド崩された印象。高さで上回る町田が効果的にクロスを放り込む、シンプルながら怖さのある攻撃決定機を演出。
- これまで大活躍をしていた右サイドの石原選手が前半で負傷交代。これは痛い!
- それでも西川選手の好セーブもあり、なんとか0-0のままハーフタイムへ。
後半
- 後半の立ち上がりはまず浦和に決定機。右サイドの崩しからテリン選手が頭で合わせるも、残念ならがキーパー正面に!やや遠目の位置からではありましたが、サヴィオ選手が斜め左から強烈なミドルを放つが惜しくも枠外に。
- その後も相手にチャンス・決定機を作られるも、この試合は”西川神”の降臨により、ピンチを防いでくれます。中山選手の抜け出しは「やられた」と思った人も多いはず。
- 後半87分に中島選手のペナへの侵入、右斜めからシュートを放ちますが、谷選手の好セーブに阻まれてしまう結果に。最後までゴールネットを揺らすことはできず、0-0のままタイムアップ。
総括
良かった点
- 後半の改善: スコルジャ監督のコメントにもあるように、ハーフタイムでの修正によって浦和の反転攻撃も見ることができました。
- “西川神”の降臨: 試合を通して西川選手の好セーブに幾度と助けてもらいました。
課題
- 前半の攻撃の停滞: シュート数は10本対6本と上回りましたが、前半はほとんど仕事をさせてもらえませんでした。町田のゾーン1の守備が非常に良かった、というのはスコルジャ監督自身も認めていますが、それにしても崩しの形をもっと早く見つけてほしかったです。
- 決定力: 後半に作ったチャンス、特に中島選手のシュートシーンは惜しかった。あそこを決め切れるかどうかが、上位争いでの明暗を分ける気がします。「惜しかった」で終わることが多いのが今の浦和の課題でもあるような……。
- また集客の話になりますが: 第35節のホームゲームに3万4千人というのは、正直物足しなさもあります。雨という悪天候を差し引いても、もっと多くの人にこの熱量を体感してほしい。平日でもないのに4万人を超えないのはもったいないですね。
編集後記(赤拉麺の素人目線)
0-0のスコアレスドローではあるものの、「やられなくて良かった」という気持ちと、「勝てた試合だったよな」という、両方の感情が同時に入り乱れました。勝てなかったのはもちろん悔しいですが、相手が相手なだけに無失点で終えた点は良しとすべきかもしれません。
個人的には後半の中島翔哉選手のプレーが楽しみで仕方なかったです。あの左足のシュートがもう少し遠目から巻いていれば、もしくはシュートスピードがあったら……と思うと、残念で仕方がないです。守備の観点からレーンを守らない選手は使いづらいのかもしれませんが、もっと中島選手のプレー時間を見たいと思っています。
ハイライト


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