観戦レビュー

観戦レビュー

2024年4月7日 浦和レッズvsサガン鳥栖

またも国立競技場で負けてしまった浦和レッズ。今節はホームでサガン鳥栖との対戦です。川井監督が就任後、面白いサッカーをすると評判のチーム。キーパーの朴一圭選手も足元にセービングと、大変素晴らしい選手のため、簡単な相手ではないことは間違いありません。事実、結構負けていますしね。ただ、ホームではやっぱり勝ってほしいのが本音。今節こそ勝利して連敗はなんとしても避けたいところです!
観戦レビュー

2024年4月3日 FC東京vs浦和レッズ

前節、強豪アビスパ福岡を打ち破り、念願のホーム初勝利を飾った浦和レッズ。今節はFC東京との対戦です。FC東京と言えば一昔前は負け知らずだったのですが、ここ数年は相性が悪い印象。もう昔のように勝ちを期待できる相手ではなくなりました。加えてこの日は久しぶりの国立競技場。ルヴァンカップ決勝以来です。勝って良い印象で終わりたいところですが果たして。
観戦レビュー

2024年3月30日 浦和レッズvsアビスパ福岡

勝ちきれない試合が続くも、徐々に攻撃力が増してきた浦和レッズ。アウェイの前節は湘南相手に4-4という打ち合いとなりました。よく追いつきましたよね。今節は昨シーズン苦戦したアビスパ福岡と対戦。特に、ルヴァン決勝で負けた後のホームでの敗戦は、まさに"苦虫を噛み潰したような気持ち"になりましたので、今年こは勝ちたい気持ちでいっぱいです!
観戦レビュー

2024年3月3日 浦和レッズvs東京ヴェルディ

2024年シーズンのスタートです。明本選手・荻原選手といった主力選手のOUTも発生しましたが、それ以上に積極補強をしたこと。就任した新監督はノルウェーでは「知らない人がいない」と言われるほどの名将とあって、期待値は高まるばかり。その上、ホーム開幕戦は久しぶりの"ヴェルディ"が相手。5万人以上が集まるのも頷けます。
観戦レビュー

2023年11月25日 浦和レッズvsアビスパ福岡

この試合が2023年シーズンのホーム最終戦。今シーズンは優勝争いに絡むことができたこともあって、最後の方まで楽しめましたが、前節ヴィッセル神戸との一戦により優勝争いからは脱落。そしてたった1年で優勝争いが出来るチームに育ててくれたスコルジャ監督の退団が決定。チームも観る人もモチベーションは落ち気味かもしれませんが、ホーム最終戦はルヴァンカップ決勝戦で負けた相手のため、最後は勝って終わりたいという気持ちでした。ただ、最終的には勢いの差が出た結果と言えそうです。
観戦レビュー

2023年11月12日 浦和レッズvsヴィッセル神戸

首位ヴィッセル神戸との一戦を観戦してきました。リーグ優勝を狙うレッズとしてはこの試合「勝利」が絶対条件であり、引き分け以下で優勝の可能性が消滅します。もちろん、対するヴィッセルも優勝に近づくために負ける訳に行かない大事な一戦。双方にとって大事な一戦となりましたが、その後の情報解禁も含め、悲しい結果が待っていました……。
観戦レビュー

2023年11月4日 浦和レッズvsアビスパ福岡

ついに迎えたルヴァンカップ決勝戦。国立競技場で開催されたアビスパ福岡との試合を観戦してきました。ルヴァンカップの決勝戦は2016年以来、国立競技場での試合は2021年の天皇杯以来になります。2016年は埼玉スタジアムでの開催だったんですよね。懐かしい。
観戦レビュー

2023年10月20日 浦和レッズvs柏レイソル

柏レイソルとの試合を観戦してきました。横浜FCとの痛い引き分けはあるものの、引き続きホーム埼スタでは無敗を維持しており、加えて春先に日立台で圧勝した相手との試合になりますので、今度こそ引き分け以下とはいきません。個人的には犬飼選手がレンタルで加わってからDFラインが安定したようですし、武藤雄樹選手も所属しているチームなので、好ゲームを期待したいと思っています!犬飼選手は出れないけど。
観戦レビュー

2023年10月15日 浦和レッズvs横浜F・マリノス

ルヴァンカップ準決勝、2nd leg. 横浜F・マリノスとの試合を観戦してきました。ガンバ大阪との準々決勝を快勝し、3年連続の準決勝進出となりましたが、今年の相手はマリノスということで、正直勝つイメージが……。ただ、ホームでのマリノス戦は最近に限って言うと相性が悪くないので、きっちり勝ってみんなで国立に行きましょう!
観戦レビュー

2023年9月29日 浦和レッズvs横浜FC

横浜FCとの試合を観戦してきました。なんと今回はいつもの南自由席とは異なり、初めての『View Box』を体験!どこかのお偉いさんから招待をしていただき、その門を潜ることができたのです。まさに「願えば叶う」というやつですね。招待していただきありがとうございました。View Boxのテンションはさておき、この試合に関して言えば、上位争いに残るためにも、下位チーム相手に対して取りこぼしはできない、そのような位置付けの試合でした。