ごく普通の浦和レッズファンがシーズンチケット会員になり、観戦した試合の記録を残すためのブログです。
結果
2025明治安田生命J1リーグ 第30節
2025年9月20日(土)19:04
試合結果:0-1
自身の今シーズン観戦記録:10勝3負3分
試合速報(公式サイト)
https://www.urawa-reds.co.jp/game/sokuhou_recent/?game=1858
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ホームでの鹿島戦。絶対に勝たなくてはいけない相手でしたが、本当に、本当に悔しい結果となりました。 スタッツを見れば、シュート数でもポゼッションでも相手を圧倒していたのは我らがレッズ。しかし、勝負の神様は実に残酷。後方でのビルドアップの際に一瞬の隙を突かれ、そのまま逃げ切られるという、まさに「鹿島らしい」試合運びに屈した形です。このカードは7戦連続で決着がついていない至極の戦いでもありましたが、今回の敗戦で期待とは異なる結果で決着がついてしまいました。
写真



試合展開 振り返り
- 日付/場所:2025年9月20日(土)19:04キックオフ/埼玉スタジアム2002
- 最終スコア:浦和レッズ 0-1 鹿島アントラーズ
- 得点者:
- 14分:鈴木 優磨(鹿島)
- 観客数:53,301人
- スタッツ:
- シュート:浦和 17本 vs 鹿島 9本
- CK:浦和 7本 vs 鹿島 3本
- ポゼッション:約62%(浦和) vs 約38%(鹿島)
参考:Jリーグ公式サイト
試合展開詳細
前半
- 立ち上がりから浦和がボールを握り、主導権を確保する展開。開始早々、ゴール右からの金子選手のFKは惜しいの一言!
- しかし前半14分、ホイブラーテン選手から西川選手へバックパス、ダイレクトで横のボザ選手へ叩いたパスが弱く、鈴木優磨選手にカットされ、そのまま無人のゴールに流し込まれて失点。
- その後は浦和がさらに圧力を強め、何度も鹿島ゴールへ迫りますが、守備を固める鹿島に対し、浦和の攻撃も微妙なズレがあり得点を挙げることができず、0-1でハーフタイムへ。
後半
- 後半、浦和はさらにギアを上げ攻勢を強めます。
- 選手交代を使いながら、終始鹿島陣内でのプレーを続け、シュート数でも圧倒。決定的な場面も何度か作りましたが、相手GKの好セーブや枠を捉えきれないシーンが続き、時計の針だけが進んでいきます。
- 終盤、パワープレー気味に押し込み、最後の一秒まで同点ゴールを目指します。終了間際のテリン選手の決定機(飛び込み)すらも跳ね変えされてタイムアップ。悔しすぎるホームでの完封負けとなりました。
総括
良かったこと
- サポーターの貢献:ビジュアルサポートも含め、ホームで圧倒的な雰囲気を作ることができた。
- 試合を支配した内容: ポゼッション62%、シュート17本と内容では圧倒していた。
- 最後まで戦う姿勢: 攻撃の圧力はもちろんあったのだが、特に西川選手が素晴らしかった。失点は西川選手の珍しいミスではあったが、臆することなく、その後もゴールに鍵を掛けてくれた。
課題
- 勝負強さの差: 少ないチャンスを確実に決める鹿島に対し、多くのチャンスを活かせなかった浦和。
- 選手の信頼: 後ろから組み立てる以上、特にはある失点だと思う。それでも、この試合で起きては欲しくなかったのが本音ではあるが……。これまで西川選手のキックに助けられたチームが、その後(特に前半の間)西川選手までボールを戻さなくなったことは、選手の判断なのか、それともチームの指示なのかは不明だが、やや残念に感じた。
編集後記(赤拉麺の眼)
「内容では勝っていた」、そう自分に言い聞かせても、やはり圧倒的ホームでの敗戦は重くのしかかります。7戦連続ドロー決着、5万人を超えた観衆で作り上げた圧倒的なホーム、至極の戦いがミスによって決着が付いてしまったこと、その後崩すことも出来なかったこと、そしてこの試合の鈴木優磨選手のヒーローインタビューをきっかけに鹿島の選手が一枚岩になって優勝へ突き進んだこと。全てが悔しいの一言です。
優勝争いから遠ざかった柏戦。その後上位が勝ち点を重ねることが出来ていなかったこともあり、まだ浦和にとってチャンスがあった鹿島戦でしたが、ここでの敗戦がシーズンの終戦に繋がったのかな、と個人的には感じています。
とは言え、まだまだ試合には続くので、少しでも上位を目指して欲しいです。
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