このブログは「ごく普通」の浦和レッズファンがシーチケ会員になり、観戦した試合の記録を残すためのブログです。
結果
天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 準々決勝
2025年8月27日(水)19:03
試合結果:1-2
自身の今シーズン観戦記録:10勝2負2分
試合速報(公式サイト)
https://www.urawa-reds.co.jp/game/sokuhou_recent/?game=1873
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ACLへの最短ルートだった天皇杯。平日のナイトゲーム、準決勝進出を信じて埼スタへ駆けつけました。結果は非常に悔しい敗戦。良い前半を過ごしたこと、良い時間帯に先制が出来ただけに、悔しい逆転負けとなりました。試合としては「アウェイ扱い」ながら、ホーム埼玉スタジアムでの一戦だけに、悔しさが募る試合となりました。
写真



試合展開 振り返り
- 日付/場所: 2025年8月27日(水)19:03キックオフ/埼玉スタジアム2002
- 最終スコア: FC東京 2-1 浦和レッズ(浦和はアウェイ扱いのため、スコア表記はFC東京が左側となります)
- 得点者:
- 42分:金子 拓郎(浦和レッズ)
- 52分:マルセロ ヒアン(FC東京)
- 65分:マルセロ ヒアン(FC東京)
- 観客数:17,495人
- スタッツ:
- シュート:FC東京 8本 vs 浦和 14本
- CK:FC東京 4本 vs 浦和 8本
- FK:FC東京 8本 vs 浦和 16本
試合展開詳細
前半
前半、立て続けにチャンスを作る浦和。マテウス サヴィオ選手を中心に何度も決定機を演出します。前半終了間際に、松尾 佑介選手(?)の完璧なスルーパスを金子 拓郎選手がダイレクトに合わせて先制!時間帯も良く、前半は浦和のペースで試合を運べたと思います。
後半
- 2失点ともカウンターによる失点です。
- 1失点目は最終的にマルセロ ヒアン選手個人にやられた格好にはなりましたが、その前のシーンで4バックの外側を使われて失点しています。
- また2失点目では、高い位置で張っていたSBの裏を使われて失点。状況はやや違えど、似たように「DFの外側」を使われての失点となっています。
- ロスタイムにチャンスを作り出すも、そのままタイムアップ。
総括
良かった点
- 先制点が取れたこと:浦和のサポーターが伝統的好きなスタイルではありますが、カウンターを中心に前半に多くの決定機を作り、良い時間帯に先制点を取ることができたのが最も良かったことです。
課題
- 失点シーンの守備:前述の通り、1失点目はマルセロ ヒアン選手個人にやられてしまいましたが、ゴール中央で脚を振られるような守備は避けてほしかった。(もちろん、詰めたとて剥がされるリスクもありますが)
- 選手交代の影響:逆転された後、77分にチアゴ サンタナ選手・松本 泰志選手を、87分には荻原 拓也選手・原口 元気選手を投入して活性化を狙いますが、チームとして良い姿を継続的に見せることができなかった。
- 選手投入の意図との乖離:攻撃的な選手を投入したにも関わらず、攻撃に転じることができなかった。ボールキープが出来なくなって受けに回らざる負えないことが要因だが、ここを解決しないと、一向に攻撃に転じることができない。
最後に
これで今シーズンのタイトルの可能性が一つ消えてしまいました。何よりACLへの参加権を得るためにはリーグで結果を残す以外に選択肢が無くなってしまったこと、そして大会としての扱いに関係なく「ホーム埼スタ」でFC東京を相手に逆転負けを喰らったことが非常にショックですし、受けたダメージも大きいです。ACLを目指すためには残されたリーグ戦で上位を目指すしかありません。この悔しさを忘れず、再び這い上がってくるレッズを信じて応援し続けます。
ハイライト

【ハイライト】第105回天皇杯 FC東京 vs.浦和レッズ|準々決勝
#天皇杯 #FC東京 #浦和レッズ天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会のマッチハイライトです。🏆 準々決勝 |📅 8月27日(水)|🏟 埼玉スタジアム2002FC東京 (J1)vs. 浦和レッズ (J1)▼試合詳細はこちら

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